岡山の建築家・上平設計室|少ない予算でも一級建築士によるデザイン・設計にてサポート

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総社D邸 木の家:土間、薪ストーブ、ホビールームのある伝統工法の家 「土間スタイルシリーズ」

スタッフ 2025年12月16日 カテゴリー: 畑本建築

玄関らしい玄関はなく、接客にも、採光、通風にも機能する通り土間を家の正面に配置した土間スタイルシリーズの家。

D邸では通り土間をL型に配し、一部を広くして、薪ストーブを設置しました。 土間と段差無しで続きとなる吹抜のある部屋は施主Dさんご希望のホビールーム。 休日はバイクや自転車をいじられています。

構造材、仕上材とも県産材の杉を使用し、畑本建築さんによる手刻み。 壁は竹の小舞に土壁を塗った伝統工法の家です。

屋根は平板瓦、外壁はヒビ割れが生じないノンクラック工法のモルタル塗の上、耐久性の優れたジョリパット吹付。 内部は天井、床とも無垢の杉板、壁は珪藻土塗、和室の壁はベンガラを混ぜ込んだ漆喰塗で、きれいな色を出すのに苦労しました*写真でご確認ください

シューズクローク、パントリー、食器棚、は大工さんによるオープンの可動棚で、ローコスト化を図っています。 

施主Dさんは工業高校のデザイン科の教師で、プランから家のデザインについてもディスカッションを行いました。 おかげでDさんも満足されるこだわりの家が出来ました。

構造:木造2階建て
延床面積:133.49㎡ 40.38坪

総社市郊外に建てた、シニア世代のご家族の家。 将来お子さまが独立することを考え二人暮らし
に対応するよう考えています。
伝統工法でありながら高気密、高断熱住宅です。
土間から勾配天井で2階へとつながる一体空間の家 「土間スタイルシリーズ」 の家です。

ベンガラ入り漆喰塗の和室とLDK

キッチンとホビールーム

階段下書斎コーナーと玄関横のステンドグラスと郵便受け

2階子供室とファミリールーム

御津N邸 木の家:池のある公園を望む伸びやかな大屋根の家

スタッフ 2022年09月8日 カテゴリー: 畑本建築

Nさんから土地探しの御依頼を受け、岡山市街から10分程度の御津に池のある公園を望む環境のいい土地が見つかりました。 

水回り以外の部屋は公園に面する側に直線状に配し、1階のリビング、ダイニングキッチン、和室は一部屋として広々と使えます。  また屋根勾配を利用したリビング上の吹抜は、2階の寝室とは障子で、子供室とは無双窓でつながります。

大屋根は平板瓦、外壁はモルタルの上ジョリパット吹付 内部は天井は杉板、壁は土壁の上珪藻土塗り、床は無垢のカリンフローリングです。

施工は総社の「畑本建築」さん プレカットを使わない大工さんの手刻み、左官屋さんの土壁という伝統工法の家です。

御主人は休みの日は屋根のあるインナーガレージでオールドバイクをいじられています。また工事前にお子様が生まれました。おおらかなこの家ですくすく成長されるよう願っています。

構造:木造2階建て
延床面積:174.00㎡ 52.63坪

岡山市街地から車で10分ほど、池のある公園に面した素晴らしいロケーションを活かすためLDK、寝室は公園を真正面に眺望できるようプランしました。
バイクいじりが趣味のご主人のためのインナーガレージ、吹抜のあるリビング、ダイニングキッチンへと直線状に続く空間に伸びやかな大屋根を架けました。
大工さんの手刻み、左官屋さんの土壁塗りの現在の伝統工法の家です。

吹抜と2階子供室

LDKとインナーガレージ

LDK隣の本格的な和室

キッチンとタイル貼りのトイレ

間接照明を仕込んだ主寝室と玄関

建部F邸 木の家:土間と薪ストーブのある伝統工法の家 「土間スタイルシリーズ」

スタッフ 2022年09月8日 カテゴリー: 畑本建築

玄関にも、接客にも、採光、通風にも機能する土間を家の正面に配置した「Kスタイル」の家。

F邸ではさらに発展させてキッチンを土間続きとしました。 これは昔の家にあった、おくどさんを現代的に再現したものです。

構造材、仕上材とも県産材の杉を使用し、畑本建築さんによる手刻み。 壁は竹の小舞に土壁を塗った伝統工法の家です。

屋根はガルバリウム鋼板、外壁は手焼きの焼杉板と漆喰塗のツートーン。
キッチンはシゲル工業にオーダーしたステンレスカウンターを大工さんにはめ込んでもらっただけの簡易でローコストなものですが、ステンレスの質感がこの家には合っています。
シューズクローク、パントリー、食器棚、本棚等も大工さんによるオープンの可動棚。 
華美な装飾を避けて、ローコスト化も実現しました。

構造:木造平屋建て
延床面積:123.95㎡ 37.坪

岡山中心部から、空気のいいところを探され、旭川ダムの近く緑に囲まれた土地に家を建てられることになりました。
有漢M邸と同じく、シニア世代のご夫婦がリタイア後の生活を楽しむための家です
土間から勾配天井で2階へとつながる一体空間の家 「土間スタイルシリーズ」 の家です。

和室とトイレ

LDとキッチン

2階書斎コーナーとキッチン

2階と薪ストーブ

有漢M邸 木の家:薪ストーブのあるシニア世代の平屋の家

スタッフ 2022年09月8日 カテゴリー: 畑本建築

上下動の必要のない平屋建ては、シニア世代には理想の家と言えるでしょう。 
ロケーションを活かしウッドデッキからは眼下に棚田が、キッチンからは裏山のモミジが望めます。
LDKは屋根勾配を利用し大きな吹抜として、ケヤキとマツの大きな梁が交差します。
吹抜以外の小屋裏は杉板を張ってロフトとし、物置や客用の寝室として使います

使い勝手のいい動線とし、要所要所にオープンの可動棚を設けました。


施工は伝統工法を得意とする総社の「畑本建築」さん。この家でも見事な職人技を見せてもらえました。 

見事なこのケヤキの梁、どうやって手に入れたのでしょう。本来小屋裏である部分をロフトとして利用したので、床面積から考えると驚くほどローコストとなりました。

構造:木造平屋建て+ロフト
延床面積:134.02㎡ 40.54坪(ロフト含む)

高梁市有漢、見晴らしのいいひな段状の敷地に建つ平屋建て。
シニア世代のご夫婦がリタイア後のスローライフを楽しむため、薪ストーブを中心に仕切のないおおらかなプランを望まれました。
手刻み、土壁の現代の伝統工法の家です。

吹抜けのあるLDK

薪ストーブと和室

玄関とトイレ

ロフトとロフトへ上がる階段

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